• 学校・医療機関へリズム障害を伝える活動にご支援をお願いします!

    リズム障害について知ってもらうため、教育機関などにパンフレット・ポスターを送付するプロジェクトをはじめます!

    https://readyfor.jp/projects/rhythm

    皆様のご支援を頂ければ嬉しく思いますm(_ _)m

     

    当団体は、「朝起きられず、夜眠れない」「寝起きする時間が著しく不安定になる」「睡眠や起床の時刻によっては体調が悪化する」「シフト勤務で体調が悪い」などを主な症状とする「概日リズム睡眠障害」の患者会です。

    思春期に発症することが多い本疾患は、都立高校中退者の4割にその存在が疑われるなど(平成25年東京都調べ)、青少年の将来に大きな影響を与える疾患で、日本全体で数百万人程度の有病者がいると考えられていますが、当事者や医療関係者、学校関係者を含め、認知度が極めて低く、適切なケアが提供されていないのが多いのが実情です。

    そこで、2016年7月27日より2016年8月31日の間にて、ソーシャルファンディングサービスの「Ready For」を用いて、啓発のためのキャンペーンを行ってまいります。具体的には疾患の存在について啓発するポスター・パンフレットを各教育機関と精神科関係の医療機関に送付することを目的とします。

    前途ある若者を支援するため、ご高配頂ければ幸甚でございます。何卒、よろしくお願いいたします。

    患者会 幹事一同 (本件担当:志村)

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6 Responsesso far.

  1. 彩姫 より:

    うちの娘もその一人かもです。

  2. 河嶌紀子 より:

    私の娘もです。

    • crsd_admin より:

      もし孤独を感じていそうなら、ぜひ患者会を紹介して頂けると嬉しいです。

  3. 夢月 より:

    リズム障害は中学生でもなる可能性はありますか?
    中学校教師です。不登校3名いるのですが、昼夜逆転をしていて復帰が厳しいです。
    ゲームや動画等、夜な夜なブルーライトを浴びているためという原因だけだと思っていましたが、この障害が本当の原因だったりするのだろうかと疑問に思い始めました。

    • crsd_admin より:

      (患者会医師より)あります。発症年齢の分布について大規模に調べている研究は少ないのですが、当患者会には小学生の時期に発症した者もおります。
      ゲームやブルーライトの影響は非常に大きく、たとえば寝床でスマホなどを使っているだけで、夜型になるリスクは3.5倍になりますが、それらをやめて、生活習慣を整えてもなお、夜型なまま朝起きられない生徒さんはしばしば散見されます。
      http://www.crsd.jp/archives/284 こちらで紹介した研究では、そういう「生活習慣等でのただの夜型」が4.6%、リズム障害は4.0%という結果でした。

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