リズム障害の研究紹介
体内リズムに合わせて働くことの可能性

最近、体内リズムに合わせて勤務シフトを設計する実証研究が出てきました。 2015年に発表されたドイツの研究では、個人の朝型-夜型傾向にあわせて、24時間稼働の工場において、早朝シフト(6:00-14:00)-準夜勤シフト […]

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患者会活動について
R&Sパンフレットができました

リズム障害の説明と、R&Sについての説明が載ったパンフレットが完成しました!   WEB版はこちらからご覧になることができます。 少しずつ配布していきたいと思います。 現在、印刷・配布するために助成金を申請する計 […]

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患者会活動について
通信制高校への出張講義をしました

思春期において睡眠リズム障害は発症しやすく、また、しばしばサイトの中で触れているとおり(リズム障害という病気)、発症すると学校に通えず留年や退学に至ってしまうという現実があります。 通信制高校には何らかの理由で全日制高校 […]

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リズム障害の研究紹介
子どもは夜の光に弱い

日本発の研究です。大人と違って子どもは一般的な家庭における夜の明るさだと、リズムに問題が起きてしまう可能性があります。

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リズム障害の研究紹介
NHK・クローズアップ現代で特集が組まれました

不登校12万人のかげで  ~広がる子どもの睡眠障害~ http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3597.html

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リズム障害の研究紹介
目が見えないと、あるいは引きこもってると睡眠障害になる?

いきなりですがクイズです。生物にとって、昼と夜を区別する確実な方法は何でしょうか。

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リズム障害の研究紹介
睡眠リズム障害という病気

「どんなに頑張っても朝起きられない」 「疲れていても、早い時間に寝つくことが難しい」 「遅刻・欠席しすぎて留年しそう、クビになりそう」 そんな症状、睡眠リズム障害かもしれません。

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リズム障害の研究紹介
都市部の方がヒトは夜型化する

ミュンヘンで行われた研究で、農村部と都市部を比べると、農村部の方が自然の光に当たる度合いが強く、"Social jetlag"(社会的な時差ボケ)の症状も低いことが明らかになりました。

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患者会活動について
WEBリニューアルのおしらせ

2005年に有志数人で発足して以降、小規模に活動をしてきましたが、2014年からWEBページもリニューアルし、睡眠の問題に悩む、より多くの人に助けを届けられるように、活動を広げていきます。 Facebookページも作りま […]

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